【涙のあとには】2019年Jリーグ第17節vsFC東京(A)●4-2【笑いがあるはずさ】

はじめに

悲しみの果てに

何があるかなんて

俺は知らない

見ぃいたこぉおともぉないいいいいい

ただあなたの顔が 浮かんで消えるだろう

どうも、「タケフサにおこがましくも父性を覚えた」系マリサポのお市です。フサーーーー!いってこいフサーーーーー!元気でやれよフサーーーー!(泣)

いやー、ちゃんと送り出せてよかったなあ…と現実逃避したくもなる試合の結果がこちら。

スコアだけ見ると、絶望を禁じえません。4失点の仕方がアレだとか、結局マリノスはカウンターサッカーには勝てないんだとか、ジャッジがどうだとか、チアゴ打てだとか(最後のやつは私の隣で観てた兄ちゃんのコメントです)いろいろ言いたくなるような、やるせないゲームだったと思います。

ただ、このFC東京戦については、収穫なしで、ひたすら辛いだけのゲームではなかったと思います。連勝期間に「収穫」だけに目を向けるのも危険ですが、こうした大敗のときに「課題」だけ見るのも同じくらい危険です。現在地点の把握がしにくくなりかねません。とりあえずスタッツ(出典:SofaScore.com)でも見て一呼吸つきましょう。

 

スタッツ

青がアウェイのマリノス、緑がホームの東京です。

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シュート本数はFC東京の倍近い数値を叩き出していますが、その6割強は枠外(Shots off target)か相手選手にブロック(Blocked shots)されています。一方で東京の方がチャンス(Big chances)は2倍多く、タックル成功率(Tackles)やパスカット成功数(Interceptions)が東京に上回られたのも、彼らの「奪って効率よく攻める」スタイルが出ているかなと思います。

しかしペナルティエリア内から打ったシュート(Shots inside box)が全シュートの6割強を占めるように、マリノスもエリア内への侵入はできていたわけです。言い換えれば、ボールをゴール付近まで運ぶことはできたということ。となると、勝敗を分けたのはシュートを打つ時のシチュエーションな気もしてきます。

シュート時のシチュエーションを思い出すと、かたやマリノスは「何人エリア内にいるんだ」ってくらいの東京の守備に手を焼きました。一方東京はマリノスの選手が戻りきらない中でカウンターを決めていました。どっちがシュートを決めやすいかといえば、明らかに後者です。

では、なぜ「シュートを決めやすい状況を作られたか」「反対になぜ決めやすい状況を作れなかったか」を軸にしてこのゲームを(めちゃくちゃしんどいけど)振り返ってみます。

FC東京戦のレビュー、はっじまーるよー

 

1.何気に外が気になる東京と中を囮に使えていたマリノス

スタメンはこんな感じ。

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(いつもと違って青はFC東京、白がマリノスです)

マリノスは、前々節清水戦でスタンドにホームランを叩き込んだマルコス・ジュニオール内野手ことクリリンが復帰。4-2-3-1のマルコス・システムに戻し、清水戦と同じメンバーで挑む。
対するFC東京は比較的メンバーを固定する傾向があり、今節も前節仙台戦と同じメンバー。レアル・マドリー行きが決まったフサの代役には、韓国代表MFナ・サンホを起用。東京サポの旧友に聞いたらチャントの原曲は「冬のソナタ」らしい。
配置だけ見ると2ボランチの東京に比べ、クリリン+2ボランチのマリノスのが中盤で数的優位。そのままの噛み合わせならクリリンが浮く格好になる。よって、マリノスにとっては「いかにDFとボランチの間に浮いたクリリンを使うか」、反対に東京にとっては「いかにクリリンを使わせないか」が各々にとって肝だったといえる。

ことさら言う必要ないんじゃないかってくらい、キックオフから「ボールを持つマリノス、カウンターを狙って構える東京」の構図だった。ただ、序盤のマリノスのポゼッション(ボール保持)は狙い所があった。2トップの脇とサイドハーフの裏だ。

2トップがボランチと内に絞ったSBへのコースを切るように立つ、いわゆるカバーシャドウを実施する東京。クリリンは高萩&橋本のコンビが絶えず監視する。また、東&だがマリノスは1つずつマークのズレを作りゴールまでボールを運んでいく。
その始点はパスワークに定評のある畠中ではなく、チアゴ・マルチンス。畠中からのボールを身体の真ん中に置いて、マーカーのディエゴ・オリヴェイラと正対すると、利き足とは逆の左足でわー坊こと和田拓也へパス。右足を予測していたディエゴは逆を突かれた格好になり、まず1枚ズラした。
なんでもないようなトラップパスだが、もしボールの置き所が右寄りで「右足で出すしかない」状態だったら確実にインターセプトされただろう。チアゴのビルドアップ面の成長を感じさせたシーンだった。頑張れチーちゃん、シウバの方のチアゴみたいになってくれ。

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2トップがボランチと内に絞ったSBへのコースを切るように立つカバーシャドウを実施する東京。クリリンは高萩&橋本のコンビが絶えず監視する。そこで1人2トップと2ボランチの目を盗み、わー坊へアタックしたナ・サンホの背後をとってスルスルとサイドに行く8番の男、、、そう。5月の月間MVP男喜田拓也!ダイレクトでサイドの奥深くへ長めの「対仲川専用パス」を供給し、テルを走らせる(パスがめちゃ長いので追いつかないと思ったか、テルも対峙する小川もちょっと止まった)。

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この時のクロスを待ち受けるエジとクリリンもそれぞれに上手かった。エジは森重a.k.a.おでんくんとチャン・ヒョンスの2CBの間へランニングしてニアへ連れ出す。
「あれ?俺ニア行っていいんだっけ?」とおでんくんが周りを確認すると、クリリンはまだペナ手前。「おお、じゃあ9番は大丈夫か」とおでんくんがテルの方を向き直した瞬間、クリリンは急加速してエジが空けたゴール前に侵入。この前田直輝を想起させる「だるまさんがころんだ式ペナ侵入」は効果てきめん。クリリンがテルが入れたグラウンダーのクロスに合わせていっちょあがり。

「フハハ!勝ったな!」ええ、私もそう思いました。けど2分でそんな気分吹っ飛びました。東京が起点にしたのは単純明快なロングボールによるカウンター。ただ、そんじょそこらのカウンターとは違う。年季の入った熟成モノのカウンターだった。

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東京のロングボールのターゲットは、見るからに空中戦が強そうなディエゴ・オリヴェイラだけではなかった。ボランチの一角を務める高萩洋次郎もターゲットとして猛威を振るった。
ディエゴはCB(畠中)がついていると把握した上で、裏を狙うそぶりをする。これによりオフサイドラインが下がり、横浜名物「ハーフウェーライン付近でのオフサイド」を封印。
空中戦が不得手なわー坊に高萩を当て、スペースで活きるナ・サンホをフリーで仕掛けさせるためにチーム全体が動く。「誰に誰をぶつければ勝てるか」を考え、よく設計されたカウンターだったといえる。
この1失点目はパギのキャッチミスとして帰結するだろう。難しいシュートとはいえ、彼なら止めて欲しかったという声もある。だが2トップがラインを押し下げ、高萩が高い位置をとり続ける限り、この「高萩どうすんだ問題」は起こり続け、どこかで失点したのではないか。

「よしよし、俺らのやり方でいけるぞ!」とばかりに自信を取り戻した東京に対し、マリノスはお構いなしにDFラインを高くして、ボールを保持しながら攻撃を続ける。自陣に11人全員引き込む東京に対して、マリノスはビルドアップ部隊を増員。2CBを基底に、偽サイドバックとなったティーラトンa.k.a.ブンちゃん、石原直k和田拓也ことわー坊+クリリンとボランチ片方が加わってビルドアップをする形をとった。

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しかし、図のように東京は堅く縦幅のコンパクトな4-4-2を敷いてきた。そのままかち合えば、スペースが無さすぎて攻めるのも困難だろう。そこでマリノスは松本戦の教訓を活かし、サイドから攻撃を進めることにした。
下記はクリリンの前半でのプレーを可視化した図。(未就学児の落書きっぽいけど…)クリリンが主に左サイドに流れ、突破口を見出したことが窺える。

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だが、攻撃の核である彼のシュート数が2本と寂しかったように、結局マリノスは東京の守備ブロックに苦しんでしまった。そしてコーナーキックのこぼれ球を拾われ、重い重い追加点を許してしまう。ゴールに至るまでのパスはたった2本。

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林のボール供給(ディストリビューションと言うと戦術クラスタっぽい)、そこから中村獅童もとい高萩の浮き玉パス。先制点のときはロングボールのターゲットになっていたのに、ここではパサーになっている辺り、高萩のポテンシャルの高さが窺える。。。

林、高萩、そして的確なタイミングで裏抜けした永井を褒めたいゴールではあるんだが、似たようなシーンが実は失点の2分前に起こっていた。同じようにコーナーのこぼれ球を林がとって高萩に繋げ、スペースを突くパスを出すという形だ。おそらく東京はここも設計してきたのだと思う。マリノスとしては、日本代表のロストフの14秒ではないが、GKのボール出しを食い止めて林→高萩ラインを寸断するのが先決だったと思う。(後半は割とクリリンとかが林の前に立ったりしたけど)高萩→永井ラインの対策としては、「大陸間弾道ミサイルPAGI-1」を射出するくらいか。いずれにせよ、首位決戦レベルにもなるとセットプレーの後始末まで設計しなければいけない、という更なるプレー精度を要求された瞬間だったといえる。

 

2.かたくなる東京と奪えないマリノス

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後半1点リードの東京。守備時にディエゴを1列下げて、4-2-3-1で構えるようになった。トップ下と言いつつサイドやDFライン付近まで出張するクリリンを、中盤の誰かが捕まえられるように、という意図があったと思う。だが数的同数にしても、東京はマンマークではなく、スペースを意識していた。というより最も意識していたのは、横の距離感だったかもしれない。

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横の距離感を意識することでハーフスペースもより一層堅くなった東京は、完全に割り切って縦の距離感も狭めてきた。前からのプレスはほぼ行わなくなったのだ。その結果、DF-MFの間の「第3レイヤー©️せんだいしろー(@sendaisiro_naka)さん」がかなり狭くなった。マリノスとして本来このスペースで働いてほしいのはクリリンだ。しかし彼はエリアから締め出され、徐々に「ビルドアップのテンポを上げるべく1タッチ、2タッチで叩くための潤滑油」の役を担当するようになってしまった。後半のクリリンのプレーを可視化したのがこちら。

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前半に比べてボールロストやパス失敗数が減ったものの、ペナルティエリア内に向けてのパスはわずか1本、シュートもなかった。さらにパスのほとんどが後ろ向き、つまり「落とし」のパスだったのも、彼が「潤滑油」然としてプレーした証左である。本来彼が得意とするラストパス、さらにはゴールが見込めなくなってくると、マリノスの攻撃は悲しいかな威力が半減する。「マルコス・システム」と称してクリリンの局面打開能力を全面に押し出したサッカーなだけに、そのクリリンがゴールに絡む仕事のできる位置から遠ざけられるとかなり厳しい。

こうなってしまえば東京のペース。ロングカウンターからあっさりと追加点を獲得する。その中でも4失点目はマリノスの積み残し課題が浮かび上がったものだった。

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相手陣地ペナルティアーク前で3人に囲まれたテルがボールロスト、そこから「チャントが冬のソナタ」ナ・サンホが左サイドを独走。他の選手を待つような形でナ・サンホが足を止めて、東京がマリノス側でボールを保持することになった。

ここで露見したのが、マリノスの自陣での守備の脆弱性だった。まず中盤のラインが下がりすぎてしまい、ボランチがDFラインに取り込まれるようになってしまう。そうすると本来ボランチがDFの前にいれば埋まっていただろうスペースが空き、「誰が埋めるか不明確なスペース」ができてしまう。東京はここを上手く使い、マリノスのお株を奪うかのように三角形を作りながらボールを回し、徐々に中央にボールを運んで行った。

また、DFラインが一直線でなかったことも失点に繋がってしまった。ディエゴが畠中とティーラトンの間に立っていたため、ブンちゃんしんちゃんはディエゴに合わせて少し下がり目のポジションをとることに。一方相方のチアゴと和田拓也は、それぞれ少し浅めのポジションをとった高萩と永井をマークするべく若干位置どりが高かった。こうしてDFラインが一直線ではなくガタついた形となり、永井の大好物であるDF裏のスペースを提供してしまった。

最後に、永井はうまく喜田拓也と和田拓也の「W田拓也」の隙間を縫って抜け出したのだが、この時の影のキーマンが東であり小川だった。東はボールホルダーの小川にちょっと寄ったわけだが、この動きがボールをもらうための動きだったら何の意味もない。だが、東はこの「ちょっと寄る」で小川に永井へのパスコースを示しつつ、喜田を釣り出している。これで喜田が釣り出されたことで、永井のマーク担当は喜田から和田に移行。この受け渡しのタイミングを見逃さずに中盤の司令塔顔負けのパスを通した小川も見事だった。。。
っていや、マークの受け渡しミスやないかーい(泣)永井に抜け出された後悔しそうに突っ伏すわー坊の姿が、この一連の流れがミスであることを物語っているようだった。まあカウンター起点のピンチだったので、ある程度守備時の陣形が整わないのは仕方ないだろうけど。

こうした東京の三角形でのボール回しは、ゴールシーンだけで見られたものではない。「ポゼッションで崩せないならプレスからショートカウンターや!広島戦の再現や!」とばかりにプレスをかけてくるマリノスのプレスを回避するのにも使えた。そのパスワークの中心にいたのが、またしても中村獅童じゃなかった高萩だ。相手が寄せてくるギリギリのタイミングを見計らってパス。見計らってかわす。そうだった、なんか「中盤のファイター」みたいな風を装ってるけどこの人ミシャサッカーでシャドー任されるくらいのテクニシャンだった…
っていや、攻撃→守備の切り替え(ネガトラ)のミスやないかーい(泣)たしかに高萩は素晴らしかったが、開幕のガンバ戦でもサイドでなかなか相手のボール回しをカット仕切れず相手の攻撃を許した過去があった。中盤とDFラインが同化してしまったように、どこを奪いどころとするかがわからない状態がいくつかあった。ショートカウンターがハマれば切れ味抜群なだけに、ネガトラでのボールの奪いどころは確実にチームで共有したいところだ。

 

3.ポゼッションに「命」を吹き込む「いつもの」

4−1となって動かざるを得なくなったアンジェマリノス。天野に代えて三好、クリリンに代えて山谷を投入して、前がかりなファイヤーフォーメーション「強い気持ちシステム」を敢行。

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イメージ的には「EMERGENCY」と書かれた赤い緊急ボタンを、ガラスの蓋を叩き割って押したような状態だろうか。なぁに心配いらねえよ。カウンターを受けたらチアゴに祈る、OK?

だが、こんなに前線の選手を突っ込んだ意味はなんなのか。「やけっぱちか?やけっぱちなのか?誰だボスのいろはすにニッカウヰスキーを混ぜたヤツァ」と現地にいた時の私は思ってしまった。だが、あながちそんな無鉄砲な策ではなかった。

奇しくも本社ことマンチェスター・シティの監督、ジョゼップ・グアルディオラ(ペップ)は地元スペインメディアでのインタビューでこう語ったという。

ボールは持たないとダメだ。しかし、エモーションとともに持つことが必要となる。生き生きすることもなくボールを持っていても、何の役にも立たない。
ジョゼップ・グアルディオラ

ペップのいう「エモーション」がどういった部分を指しているのか。そんなことしがないサラリーマンの私にはわからないが、「最終的にゴールに繋がるように」と意図を持たずにボールを繋いでいても「命を持たないポゼッション」だ、ということならばすごくよくわかる。事実、マリノスは三好、山谷のアタッカーコンビを追加したことで、ゴール前でのプレーが増えた。図はマリノスがシュートへの形として多様したクロスと、シュートの本数の推移だ。

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東京のスタミナ切れも作用したとは思うが、三好、山谷のコンビが投入された30分台からクロスの本数は増えたことがわかる。遅まきながら追撃弾となったテルのゴールも、彼らの投入後だった。

このゴールも先制点同様、クロスから生じたものだったが、渓太がクロスを上げる前にブンちゃんとトライアングルを構成し、サイドの突破口を作ったのは三好だった。サイドで三角形を作り、クロスに結びつける。この開幕から繰り返してきた「やり慣れた形」だからこそ、同じイメージをアタッカー陣が共有し、すんなりと再現できたのではなかろうか。

投入された2選手の動きを見ると、三好はバイタルエリア付近を根城にしつつ、時折ペナルティエリアの脇をえぐるようにフリーランを実施していた。一方の山谷は目の覚めるミドルレンジからのシュートばかりが記憶に残りがちだが、クロスには欠かさず反応してニアサイドに飛び込むように務めていた。どちらも「サイドを深くえぐってクロス」というやり慣れた形を実施するには欠かせない動きだった。

ゴールにたどり着くために同じイメージを共有して、その実現のためにボールを回していかないと、ボールを持っているだけで意味がない。ペップの言う「命を持たないポゼッション」になってしまう。今回その状態を打破すべく、ボスは三好と山谷を投入した。その交代策に込めたメッセージは、「とにかく攻めろ」といった抽象的なものではなく、「いつも通りの形をもう一度やってみよう」という形ありきの提案だったのかもしれない。

たしかに3点ビハインド、相手は逃げ切りに長けた東京、状況としては劣勢中の劣勢だった。それでもしっかりと4-1で終わることなく、「やり慣れた形」を根気強くやり続け、ゴールをこじ開けられたのはこの大敗で得た収穫だったかもしれない。

 

おわりに

めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、すごく細かいところまで東京は突いてきたというのが率直な印象です。その分、マリノスが突き詰めるべきところもいくつか把握できたのは、高い「授業料」を払った甲斐はあったかと思います。

次節は大分戦、こちらもかなり対策してくる上バッチリ固めて守ってくるチームです。けれど今季2戦目で「授業料」を払う必要はないわけです。もらった夏休みの課題は早めに片付けなければ溜まります。「苦手な相手」を作り続けるのも癪ですし、東京戦で得た課題を活かしながら勝ちにいきたいところです。

<この項・了>

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